沿革

1936年 杉野庄二が清水市に明陽無線電機工作所を開設
1948年 明陽電機株式会社に商号変更
1952年 船舶用電気温度計の開発
1955年 東京千代田区に東京事務所を開設
1956年 耐熱耐振形測温抵抗体を開発
1963年 温度・圧力常時監視装置を開発
1964年 防衛庁指定メーカーとして選定される
舶用機関遠隔操縦装置を開発
電気式広角指示計及び艦艇用艦橋窓ガラスの防衛庁初回検査に合格
1967年 本社・工場を清水市港町から同市七ツ新屋に移転
1971年 防衛庁技術研究本部委託研究の潜水艦用トリム計及び深度計を完成
1973年 白金測温抵抗体の外国船級協会LRの型式承認を取得
1974年 船舶用機関の高温測定用耐振形測温抵抗体を開発
1975年 広角度直流電流計の外国船級協会LRの型式承認を取得
縁形直流電流計の外国船級協会LRの型式承認を取得
1976年 電送式圧力発信器の外国船級協会のLRの型式承認を取得
高温検出用白金抵抗のNKの形式承認及び外国船級協会GLRの型式承認を取得
温度・圧力常時監視装置の外国船級協会LR並びP.R.Sの型式承認を取得
1977年 防衛庁艦船用電気式温度計製造認定を取得
白金側温抵抗体のNKの型式承認及び外国船級協会BV、DNVの型式承認を取得
熱電対及び冷凍船用精密級測温抵抗体の外国船級協会LRの型式承認を取得
1980年 (社)産業安全技術協会防爆構造電気機械器具型式検定に合格
1981年 本質安全防爆形電気温度計及び本質安全防爆形温度監視装置のNK承認取得
1982年 (財)静岡県中小企業振興公社の静岡県開発型企業研究会会員に認定される
1983年 新型圧力発信器のNK及び外国船級協会LRの型式承認を取得
1984年 計量器製造事業登録を通商産業大臣より認可される
ディーゼルエンジン燃焼状態監視装置及び検出器を開発
1985年 監視装置SMN-F2のNK型式承認を取得
防衛庁艦船用電気式圧力発信器製造開始
1986年 本質安全防爆光伝送監視装置のNK型式承認を取得
1987年 防衛庁艦船用広角度指示熱電温度計増幅器製造開始
1989年 韓国船級協会より測温抵抗体、圧力発信器の型式承認を取得
1995年 ロイドレジスターQAよりISO9001の認証を取得
1996年 半導体式圧力発信器製造開始
1998年 半導体式圧力発信器のCEマーキング取得
本質安全防爆圧力監視装置のNK型式認定取得
圧力・温度センサの中国船級(CSS)型式承認を取得
1999年 本質安全防爆温度監視装置のNK型式認定取得
2000年 電界センサの開発
2002年 ロイドレジスターQAよりISO2000年度版の認証を取得
2003年 浸水警報装置のNK型式認定第一号を取得
2004年 浸水警報装置のLR、DNV、BV、ABS、およびCCSの型式承認を取得
インテリジェントスピードリレーを開発
2006年 金属摩耗粉検出センサを開発
2007年 ブロック型圧カスイッチSMWBシリーズの各船級型式承認取得
2008年 オイルミストディテクターの開発
2009年 本社第二工場の稼動開始
2010年 ロイドレジスターQAより、ISO9001:2008年度版の認定を取得
航海当直警報システム、船内オイルミスト警報装置の開発
舶用マイスター1名(舶工10第036号)認定
2011年 舶用マイスター1名(舶工11第028号)認定
2012年 レベルスイッチ・フロースイッチの開発
2013年 世界初のFLOATING LNGへの温度センサー納入
エコステージ1認定
2014年 静岡市清水区に本社・新社屋建設・稼動開始