月別アーカイブ: 2014年6月

SENSOR_POCKET

SENSOR POCKET

PTR-M-1/M-2はセンサエレメントを測定対象箇所に固定する必要があります。その場合、写真のようなセンサポケットを製作し、このポケットを対象箇所に溶接、固定します。センサはポケットに開けた穴に挿入し、コンプレッションフィッティングで固定します。

PTR-M_TEMINAL_BOX_TYPE

PTR-M(TEMINAL BOX TYPE)

Φ4.8のセンサに端子箱を取付けたセンサです。センサに長いケーブルが付属しているタイプとは違い、端子箱でケーブルと接続しているため、センサのみを交換することが可能です。タンクに装備されたバルクヘッドの温度測定などに使用されます。

PTR-M_PATCH_TYPE

PTR-M(PATCH TYPE)

船の中には非常に流速が早く、保護管を挿入した場合に折損の危険がある配管ラインが存在します。そのような場所の温度計測をするために開発されたのが、この貼付型センサです。配管の周囲に金具を固定し、その金具に埋め込まれるよう設計されたセンサを設置することによって、配管周囲温度を計測できます。精度が要求される配管内部の計測はできませんがローディングラインのように低温媒体が流れているかどうかの検知の場合に有効です。

PTR-LD

PTR-LD

主にガス配管などに挿入して使用できることを目的としたセンサです。センサの保護筒はSUS316L等の耐腐食性の高い材質を選定しており-200℃の超低温の測定を可能にしております。端子箱はSUS316で製造されており、暴露部分でも使用可能です。センサはエレメント部分のみを交換することが可能で、保護筒を抜き差ししなくともセンサ交換ができる構造となっています。

PTR-M_SUS_PIPE

PTR-M(SUS PIPE)

バラストタンク内部等にガイドパイプを設け、その中をタンク底面まで這わせて温度を検出するセンサです。
常に、水の中に水没しているため、全体がステンレスのパイプで覆われており、耐水性の高い構造となっております。ケミカルタンク等の水以外の対象物でも測定可能です。